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エチオピア

JapanesePosted by Daisuke Saturday, February 09 2008 09:39:43

Blog Image2008-2-5 Addis Ababa,Ethiopia 124,135 km

エチオピアにはいるちょうど前、親切なスダーンの警察が「エチオピアには泥棒がたくさんいるから気おつけろ」と忠告してくれました。私がMetema村(エチオピアの最初の村)に自転車で入った時に、みんな私に注目しました。子供たちは常に大人たちより興奮していました。そして私に向かって“You! You! You!”と叫びかけます。私は小さな家それぞれにたくさんの子供たちがいるのがわかりました。何人かの子供たちは“You!”と叫びながら走りよってきました。一人が走りよってくると次から次へと走りよってきます。一人が叫べば他もみな叫ぶ、、、。でもそれは村の中では大きな問題ではありませんでした。というのは大人たちが彼らの狂ったような行動をいさめてくれたから。何人かの子供たちはフレンドリーに笑いかけてくれて手を振ってくれました。でもいったん村から出ると子供たちは私にとってトラブルとなりました。私が農場とか家のそばを通過するとき子供たちは“You! You! You!”と叫びながらとても速いスピードで私に近寄ってきます。一人が叫んで走り、他が叫んで走ります。彼らはいくつかの英語しかしゃべりません。“1You!, 2Where you go?( どこに行く?) 3、Give me money(金よこせ) 4、One Bir!(1バー) 5、Hundred Bir!(100バー) 〔バーはエチオピアのお金の単位〕。一人の女の子がよってくるかと思えば10人の男の子が寄ってきてお金をねだります。私が“No”と言って走り去ると、何人かの子供たちは石を投げてきました。一度は女の子が大きな棒切れを投げてきました。何度か私や私の自転車に当たりました。時には牛飼いたちが道路にバリケードを築き、お金を請求してきました。彼らは私のバックに触り、開けて中のものを盗もうとしました。彼らの何人かは本当に外国人を嫌っており、私に対して嫌がらせをしたがっていました。

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Posted by 齋藤 肇 Sunday, April 20 2008 20:03:01

おひさしぶりです。 旅先でのご活躍、時々ホームページでみておりました。 旅先での素晴らしい出会いが人間性を豊かにし実りある 人生に繋がっていくと実感させられます。 お会いして17年が過ぎ、私の娘もあと7年で自転車で旅をした 当時の私の年齢になります。 私は農夫として自然に向き合い静かに家族と暮らしています。 しかし、中西さんをはじめサイクリングで出会った多くの友人とは今でも交流があり 大切な時間を共に過ごしたことは、かけがえのない宝となっています。 日本に無事到着することを願いつつまたお便りを頂けることを楽しみにしております。 何時かお会いしたいですね。 がんばって旅を続けてください。 齋藤 肇